last updated 2012/02/10

- A型インフルエンザウイルスと糖鎖:ウイルスレクチンの特性
/ 新矢 恭子,鈴木 泰博 NEW
生体内で糖鎖は、多くの場合、プロテオグリカン、糖タンパク質または糖脂質の形で複合糖質として存在し機能していると言われている。プロテオグリカンはコアとなるタンパク質に2糖の繰り返し構造からなる有し ...and more

- ヘルペスウイルス感染における 糖鎖結合受容体の機能
/ 末永 忠広, 荒瀬 尚 NEW
ウイルスが、宿主に感染する際、様々な局面において、糖鎖を利用することが知られている。すなわち、ウイルスが宿主細胞に吸着し、細胞表面でウイルス粒子を濃縮させ、細胞内に侵入(エントリー)できる可能性 ...and more
last updated 2012/02/10
- はじめに
- A型インフルエンザウイルスと糖鎖:ウイルスレクチンの特性
/ 新矢 恭子,鈴木 泰博 NEW - ヘルペスウイルス感染における 糖鎖結合受容体の機能
/ 末永 忠広, 荒瀬 尚 - シアル酸で決まるインフルエンザの流行 - インフルエンザウイルスのヒトへの伝播 - / 鈴木 康夫

last updated 2012/02/10
- ヒアルロン酸を合成する細胞膜突起とヒアルロン酸コートの謎
/ Kirsi Rilla, Markku Tammi, Raija Tammi - Xenopus(ツメガエル)モデルを用いた発生過程におけるヒアルロン酸役割評価 / Davide Vigetti, Michela Ori, Alberto Passi
- 腫瘍の進展過程における増殖因子によるヒアルロン酸代謝の調節
/ Paraskevi Heldin - 免疫系におけるCD44・ヒアルロン酸結合の制御と機能
/ Brian Ruffell, Pauline Johnson - ヒアルロン酸:最近の高分子および低分子の観点から
/ Andrew Almond, Timothy E. Hardingham

- GD-A01 (Update)
アミロイドβ蛋白質とガングリオシド:アルツハイマー病発症機構における役割 / 柳澤 勝彦 NEW 
- PG-A12 (Update)
硫酸転移酵素 / 羽渕 脩躬 
- GD-A03
Guillain-Barré症候群と抗ガングリオシド複合体抗体 / 楠 進


























