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生命現象の謎を解く鍵の一つとされるヒアルロン酸。
ヒアルロン酸の生体内における生理的な役割の解明や疾患との関連についての研究が進展しています。
2010年6月初夏の京都に世界中からヒアルロン酸研究の第一人者が一同に会し、最新の研究成果について発表・討論をおこないます。今回アジアではじめて開かれる第8回ヒアルロン酸国際カンファレンス(HA2010)は、国際ヒアルロン酸学会が3年に1度実施するもので、基礎科学、臨床医学、応用科学のすべての領域における、ヒアルロン酸科学の発展とその応用展開を図ることを目的としています。
ヒアルロン酸をはじめとする糖鎖にご興味のある多くの方々の参加をお待ちしております。
■開催概要
会期:2010年6月6日-11日
会場:京都ブライトンホテル
主催:International Society for Hyaluronan Sciences
公式HP:HA2010
オーガナイザー:
  木全弘治(愛知医科大学)
  柳下正樹(東京医科歯科大学)
  Bryan Toole(Medical University of South Carolina)

■予定セッション:
・Structure and Biophysics ・構造と生物物理学
・Synthesis and Degradation ・合成と分解
・Development and Aging ・発生と老化
・Musculoskeletal Systems ・筋骨格系
・Stem/Progenitor ・幹細胞と前駆細胞
・Tumors ・腫瘍
・Cardiovascular and Lymphomyeloid Systems ・心血管とリンパ骨髄系
・Organs (kidney, lung, liver, glands) ・臓器(腎臓、肺、肝臓、腺)
・Inflammation and Regeneration ・炎症と再生
・Skin and Reproductive Systems ・皮膚と生殖器系
・Therapeutic Applications (4 sessions) ・医療と応用(全4セッション)