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第3回プロテオグライカンフォーラム



 第3回プロテオグライカンフォーラムが、1998年6月6日(土)13:30から17:00まで東京医科歯科大学歯学部特別講堂で開催されました。今回は、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸の生合成機構や酵素的合成の試みなどのグライコサミノグライカン糖鎖合成に関するテーマが3題、ヘパラン硫酸プロテオグライカンの機能に関するテーマ1題が発表されました。週末の梅雨空にもかかわらずご来場下さいました約80名の参加者は熱心に聴講され、活発な質疑応答が行われました。本フォーラムはすでに3回行われ、グライコサミノグライカンの化学、生化学を中心に発表が行われてきましたが、オーガナイザーの柳下教授から「今後はプロテオグライカンが関わるさまざまな各種領域の研究にテーマを設定した企画も進めたい」との主旨説明がありました。
 プログラム




  Glycoforumでは、プロテオグライカン/グライコサミノグライカンという物質をキーワードに、引き続きこの分野の研究交流の支援を予定しております。次回以降のプロテオグライカンフォーラムの開催案内をご希望の方は、FAXまたはE-mailでGlycoforum事務局にお申し込み下さい。→申込用紙
なお、プロテオグライカンフォーラムへのご意見ご要望もGlycoforum事務局にお寄せ下さい。