日時:
平成16年2月7日(土)午後 1:30 - 5:45
会場:
〒 461-8525 名古屋市東区東桜 1-13-2
愛知芸術文化センター 12階 アートスペースA
名古屋市営地下鉄 東山線、名城線「栄」駅下車、東へ徒歩2分
TEL (052) 971-5511 (代) FAX (052) 971-5601 
http://www.aac.pref.aichi.jp/
会議の趣旨
 愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所では、毎年、当研究所が扱っている研究分野のひとつを取り上げ、その分野で最先端の研究を進めている研究者を招待し、発達障害研究の現状を把握するとともに、今後の方向性を探ることを目的としたシンポジウムを開催してきました。
 本年度は、ポストゲノム時代の中心研究分野のひとつとして注目されている糖鎖科学に焦点を絞り、開催いたします。
プログラム
1:30-1:40
開会の挨拶  所長 加藤兼房
総合司会:仙波りつ子(周生期学部)
1:40-2:25
成松 久(産業技術総合研究所・糖鎖工学研究センター)
「バイオインフォーマテイクスを利用したヒト糖鎖遺伝子の網羅的探索と機能解析」
司会:大平敦彦(周生期学部)
2:25-3:10
野村一也(九州大学・院・理)
「発生異常をひき起こす糖鎖関連遺伝子―モデル生物・線虫を用いた解析」
司会:中山敦雄(発生障害学部)
3:10-3:30 −− 休憩 −−
3:30-4:15
山口 祐(The Burnham Inst., USA)
「コンディショナルノックアウトマウスが明らかにする神経発生における
 ヘパラン硫酸の多様かつ必須な機能」
司会:細川昌則(病理学部)
4:15-4:55
大平敦彦(愛知県発達障害研究所・周生期学部)
「脳の構築と機能を制御するコンドロイチン硫酸プロテオグリカン」
司会:浅野富子(神経制御学部)
4:55-5:40
遠藤玉夫(東京都老人総合研究所・糖蛋白質研究G)
「糖鎖修飾異常による先天性筋ジストロフィー」
司会:若松延昭(遺伝学部)
5:40-5:45
閉会の挨拶  副所長 細川昌則
6:15-8:00
−−懇親会−−(愛知芸術文化センター 10階 ガーデンレストラン 華)
シンポジウム参加費:
無料
懇 親 会 費:
5,000 円(参加ご希望の方は、1月16日(金)までに事務局宛、お申し込みください。)

事務局:
〒480-0392 愛知県春日井市神屋町 713-8
愛知県心身障害者コロニー・発達障害研究所
研究企画調整科(担当:柏井)
TEL (0568) 88-0811, 内線 3503 FAX (0568) 88-0829
E-mail: akashiwai@inst-hsc.pref.aichi.jp