■主催
東京糖鎖研究会(GlycoTOKYO)
 
■共催
日本糖質学会、シアル酸研究会、日本薬学会、日本化学会(予定)
 
■お問い合わせ先

〒108-8641
東京都港区白金5-9-1
北里大学薬学部薬化学教室
古畑公夫
TEL:03-5791-6374,
FAX:03-3442-5707
E-mail:
furuhatak@pharm.kitasato-u.ac.jp

 
グライコフォーラムトップへ戻る
 
 

 要旨集
 生命科学における糖質
  2003年11月22日(土)13:00〜17:30
 
  北里大学薬学部コンベンションホール(北里生命科学研究所棟1階)東京都港区白金5-9-1
 

[交通]

渋谷駅(恵比寿駅経由)⇔田町駅(JR,私鉄,地下鉄)(田87系統)
北里研究所前下車、広尾駅(地下鉄日比谷線)下車、徒歩10分
   
 
要旨集
内容
 
受付開始
 
開会のあいさつ オーガナイザー
梶 英輔教授
平成15年度GlycoTOKYO奨励賞受賞講演
「小胞体関連アスパラギン結合糖鎖の合成研究
 -糖タンパク質品質管理機構の解明を目指して-」

松尾一郎(独立行政法人理化学研究所・中央研究所細胞制御化学研究室)
平成15年度GlycoTOKYO奨励賞受賞講演
「フルオラス・タグ法による迅速糖鎖合成法の開発研究」
三浦 剛(野口研究所 糖鎖有機化学研究室)
「糖水酸基の位置選択的活性化に基づく糖鎖の効率的合成法の
開発」

梶 英輔教授(北里大学・薬学部)
「自己免疫性神経疾患発症機序解明への化学的アプローチ:
CampylobacterJejuniリポオリゴ糖の合成研究」

石田秀治助教授(岐阜大農学部生物資源利用学科)
「新規インフルエンザシアリダーゼ阻害剤の合成と生物活性」
本田雄主任研究員(三共株式会社化学研究所)
「ヒト糖鎖遺伝子の網羅的解析で分かってきたこと(創薬への
応用)」

成松 久教授(産業技術総合研究所糖鎖工学研究センター、筑波大学大学院医学研究科(連携大学院))
「和漢薬に含まれる糖鎖化合物の構造と薬理活性」
山田陽城教授(北里大学、北里生命科学研究所・大学院感染制御科学府、北里研究所)
 
GlycoTOKYO総会
 
懇親会(北里大学薬学部キャンパス食堂)

PDFをご覧になるには、Adobe Acrobat Readerが必要です。