1.
笠井献一(帝京大・薬) 「糖鎖:Mission impossibleをpossibleにするもの」
2.
天野麻穂(Dept. of Pathol. and Lab.Med., UCLA) 「ST6Gal Iはガレクチン-1が誘導するT細胞のアポトーシスを負に制御する」
3. 永田和宏(京大・再生医科研) 「小胞体におけるタンパク質の品質管理に関わる糖鎖認識シャペロン分子」
4. 鈴木 匡(東大・理、さきがけ研究21) 「細胞質ペプチド:N-グリカナーゼ と26Sプロテアソームをつなぐタンパク質、Rad23」
5. 山本一夫(東大・院新領域) 「植物マメ科レクチンの糖鎖認識とcargo receptor改変による応用」
6. 中原 拓(名大・院理) 「モジュールが糖転移酵素の不斉選択性に重要な役割を果たしている」
7. 古川 清(都老人研) 「N-アセチルグルコサミンを介した神経細胞の細胞間コミュニケーション」
8. 山口芳樹(名市大・院薬) 「糖鎖構造生物学を指向したNMR研究手法の開発と応用」
9.
北島 健(名大・生物分子応答研セ) 「熱ショックタンパク質様配列をもつ新しいシアル酸結合レクチン」