平成13年1月9日(火)〜10日(水)
都市センターホテル 3階
コスモスホール
東京都千代田区平河町2-4-1
TEL 03-3265-8211
FAX 03-3262-1705
 

◯参加費・事前登録不要、御自由にご参加下さい。

◯特別講演終了後、引き続き懇親会を行います。
(懇親会費は3,000円です)


 
 
(1月10日 13:30〜17:00)
 
永井克孝(三菱化学生命科学研究所・所長)
糖鎖とゲノムの創出する世界 -- 偶然と必然 --

浅島 誠(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
未分化細胞からの臓器形成の基礎と応用

Vernon N. Reinhold (Professor, University of New Hampshire)
Glycomics in the Post Genome Area

1月9日
10:00〜
 11:40

鈴木明身(理研)
近位尿細管特異的core 2GlcNAc糖鎖の発現制御と機能の解析

成松 久(創価大・生命研
大きなファミリーを形成するβ3GalT & β3GnT遺伝子群

山下克子(佐々木研)
サイトカインの糖鎖認識とその生理学的意義

齋藤政樹、松田和洋、石井睦(国立がんセンター)
機能性膜シアロ糖脂質ガングリオシドのマイクロドメイン形成とその動態
13:00〜
  14:30
ポスターセッション
14:30〜
  15:45

柳下正樹(東京医歯大)
ショウジョウバエ細胞におけるヘパラン硫酸プロテオグライカンの代謝

木全弘治(愛知医大)
O-硫酸化酵素の遺伝子操作によるヘパラン硫酸糖鎖構造変換

羽渕脩躬(愛知教育大)
コンドロイチン硫酸異性体の合成を行う特異的硫酸転移酵素のクローニング
15:50〜
  17:05

菅原一幸(神戸薬大)
硫酸化グリコサミノグリカンの生合成の研究の新展開

松本勲武(お茶大・理)
アネキシン型レクチン ─そのCRD、内在性リガンドおよび異物認識能について─

星 元紀(慶大・理工)
ARIS(先体反応誘起物質)の糖鎖構造

1月10日
9:00〜
  10:40

古川鋼一(名大院・医
糖鎖遺伝子の操作によるガングリオシドの神経系における役割の解明

木下タロウ(阪大・微研)
GPIアンカー生合成酵素群の膜トポロジー

本家孝一(阪大院・医)
βGal3-硫酸転移酵素ファミリーの発現と機能

田井 直(都臨床研)
上皮細胞におけるガラクトシルセラミド発現因子(GEF-1)の機能解析
10:45〜
 12:00

神奈木玲児(愛知がんセンター)
リンパ球ホーミングにおけるセレクチンの糖鎖リガンドの発現調節機構
村松 喬(名大院・医)
異種移植抗原を除去するエンド-β-ガラクトシダーゼC

谷口直之(阪大院・医)
GlcNAc転移酵素IIIによるβカテニンシグナルのモジュレーション
13:30〜
  17:00

特別講演



 

■主催:
  特定領域研究(A) 「糖鎖リモデリング」総括班

■領域代表:
  谷口直之(大阪大学大学院医学系研究科)

■問い合わせ・連絡先:
  大阪大学大学院医学系研究科生化学講座  池田義孝
  TEL 06-6879-3421, FAX 06-6879-3429

 

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