日時:
3月26日-27日
場所:札幌市定山渓ビューホテル
  (011ー598ー3233)


参加者:

班員、評価委員、班友および一般の参加者

会議の内容に興味のある方はふるって御参加ください。費用はホテル、食事付きで約 一万円です。参加希望者で詳しい内容を知りたい方は以下の連絡先までお問い合わせください。


連絡先:
五十嵐 靖之
〒 060-0812 札幌市北区北12条西6丁目 北海道大学
大学院薬学研究科 生体機能化学分野

e-mail :yigarash@pharm.hokudai.ac.jp
phone : 011-706-3970
fax : 011-706-4986


14:00ー

  開会の挨拶
五十嵐靖之(領域代表、北大院、薬)、永井克孝(評価委員代表、三菱生命研)
1 花田賢太郎(国立感染研)
細胞内セラミド輸送のin vitro再構成系の樹立
2 深澤征義(国立感染研)
スフィンゴ脂質欠損細胞を用いた細胞膜コレステロール動態の解析:lipidraft形成におけるスフィンゴミエリンの重要性
3 藤本豊士(名大院、医)
カベオリン−2の細胞内トラフィッキングと脂質滴
4

岩渕和久(順天堂大、医)
多形核白血球の顆粒における糖脂質マイクロドメインの役割

5 平林義雄(理研、脳センター)
個体レベルでの神経系スフィンゴ脂質の機能解析
6

三好一郎(東北大、動物実験施設)
グルコシルセラミド合成酵素遺伝子のトランスジェニックマウスの作成と解析

7

小泉恵子(名大院、医)
細胞の分化におけるレチノイン酸依存性酸性スフィンゴミエリナーゼの誘導機構

8 勝村成雄(関西学院大理、化学)
スフィンゴミエリン類縁体の選択的合成とそれらの作用
9

伊東 信(九大院、農)
セラミダ−ゼの新しい遺伝子ファミリ−:その生物学的意義

10 岡崎俊朗 (京大院、医)
ヒト細胞系とゼブラフィッシュ個体系におけるセラミドとPI−3キナーゼの相互作用の解析
11 金保安則(都立臨床研)
リン脂質代謝酵素ーPLDとPIP5Kーによる神経突起リモデリングの制御
12 中村俊一(神戸大医、生化2)
フォスファチジルコリン代謝回転の調節-ガングリオシドの関与の可能性
13 中島 茂(岐阜大医、生化)
エトポシド刺激グリオーマ細胞におけるp53を介したセラミド産生



8:30
ー12:00

14 小堤保則(京大院、生命科学)
細胞質分裂に関与するスフィンゴ脂質の研究
15 松崎勝己(京大院、生命科学)
DIG様脂質環境におけるGM1結合アミロイドβ蛋白の形成:アルツハイマー病発症との関連
16 井ノ口仁一(北大院、薬)
ラクトシルセラミドの硫酸化によるインテグリン機能および造腫瘍能の抑制
17

矢冨 裕(山梨医大、医)
スフインゴシン1−リン酸の血管内皮細胞に対する作用効果

18 岡島史和(群大、生体調節研)
スフィンゴシン1-リン酸の血中分布と受容体応答の調節
19

多久和 陽(金沢大学医、生理1)
Chemorepellant受容体Edg5のシグナル伝達

20

五十嵐靖之(北大院、薬)
スフィンゴシン一1ーリン酸受容体の糖鎖の役割

  総合討論と今後の方針



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