日 時
12月22日(土)13:00 〜 23日(日)15:00
場 所
東北薬科大学講義棟(仙台市青葉区小松島4-4-1)
会 長
宮城妙子
世話人
第1回 東北糖鎖研究会世話人:仁田一雄
〒981-8558 仙台市青葉区小松島4-4-1
連絡先
東北薬科大学 分子生体膜研究所 分子認識学
EL: 022-727-0114または022-234-4181(ext.3504)
FAX: 022-275-2013
E-mail: knitta@tohoku-pharm.ac.jp
 
■ 12月22(土)13:00 〜 18:00
13:00-13:05
会長挨拶
13:05-15:05
【研究室紹介】
●座長 仁田一雄
1)13:05-13:25 井ノ口仁一(東北薬科大学・分子生体膜研究所・機能病態分子)
「スフィンゴ糖脂質の病態生理学的意義の解明に向けて」
2)13:25-13:45 小川智久(東北大学大学院・生命科学研究科)
「海洋動物レクチンの多様性:真珠バイオミネラリゼーションに関わるレクチンを例として」
3)13:45-14:05 加藤陽治(弘前大学・教育学部・食物学)
「植物細胞壁多糖の構造と機能」
4)14:05-14:25 顧 建国(東北薬科大学・分子生体膜研究所・細胞制御)
「N分岐型糖鎖修飾の意義について」
5)14:25-14:45 正田晋一郎(東北大学大学院・工学研究科)
「糖鎖工学における実用的な基盤技術の開発」
6)14:45-15:05 齋藤忠夫(東北大学大学院・農学研究科・動物資源化学)
「ヒトABO式血液型認識性プロバイオティック乳酸菌の発見とその利用性について」
15:05-15:15
[休憩]
15:15-16:55
●座長 東 秀好
7)15:15-15:35 仁田一雄(東北薬科大学・分子生体膜研究所・分子認識)
「レクチンによる癌治療へ向けて」
8)15:35-15:55 橋本康弘1,北爪しのぶ2(1福島県立医科大学・生化学,2理化学研究所・疾患糖鎖)
「アルツハイマー病βセクレターゼ(BACE1)による糖鎖発現の調節:可溶型α2,6シアル酸転移酵素による糖鎖の生合成」
9)15:55-16:15 東 秀好(東北薬科大学・分子生体膜研究所・生体膜情報)
「糖鎖受容体を介した糖鎖シグナルによる神経分化制御」
10)16:15-16:35 古川 清(長岡技術科学大学・生物・糖鎖工学)
「糖鎖の辞書作り」
11)16:35-16:55 宮城妙子(宮城県立がんセンター研究所・生化学)
「がん克服をめざしたシアリダーゼ研究」
16:55-17:00
[休憩]
17:00-18:00
【特別講演会】
●座長 井ノ口仁一
「私の研究人生」 山川民夫先生(東京大学名誉教授)

■ 12月23日(日)10:00 〜 15:00
10:00-12:00
【研究発表会】
●座長 顧 建国
1)10:00-10:20 樺山一哉(東北薬大・分生研・機能病態分子)
「糖脂質マイクロドメインにおける細胞膜分子の可視化動態解析」
2)10:20-10:40 今野 歩(東北大院・生命科学・生命素子機能)
「魚類ガレクチンはどのように進化してきたのか?:祖先型タンパク質の復元解析から」
3)10:40-11:00 加藤陽治(弘前大・教育・食物)
「植物細胞壁多糖キシログルカンに関する研究」
4)11:00-11:20 赤間亮太,佐藤裕也,苅谷慶喜,伊左治知弥,福田友彦,
顧 建国(東北薬大・分生研・細胞制御)
「細胞間接着によるGnT-III発現の調節機構について」
5)11:20-11:40 小林厚志(東北大院・工学研究科)
「αアミラーゼを用いる糖脂質合成」
6)11:40-12:00 渡辺真通1,木下英樹1,川井 泰1,北澤春樹1,齋藤忠夫1
三浦 康2,堀井 明2,内田英明3,木村勝紀3,竹友直生3
(1東北大院・農学・動物資源化学,2東北大院・医学,3明治乳業(株))
「ヒト血液型B抗原認識性乳酸菌の付着性機構のBIACORE解析」
12:00-12:50
[昼食休憩]
12:50-14:50
●座長 井ノ口仁一
7)12:50-13:10 菅原栄紀(東北薬大・分生研・分子認識)
「ラムノース結合性レクチンのバーキットリンパ腫細胞に対する作用」
8) 13:10-13:30 二川了次1,北爪しのぶ2,3,岡律子4,小川加寿子3,萩原良明5
木下憲明5,橋本康弘1,3(1福島医大・生化学, 2理研・疾患糖鎖,
3CREST,科学技術振興機構,4理研・糖鎖機能,5株式会社 免疫生物研究所)
「ヒト・マウス・ラットにおける血漿中の可溶型ST6Gal Iの定量:サンドイッチELISAの開発」
9)13:30-13:50 三苫純也(東北薬大・分生研・生体膜情報)
「末梢リンパ節へのリンパ球ホーミングにおけるN-グリカンの役割」
10)13:50-14:10 熊谷忠弘1,田所友美2,古川清1, 2(1長岡技大・生物・糖鎖工学,
2東京都老人研・増殖分化制御研究グループ)
「細胞密度に伴うガレクチン-3の局在性の変化の解析」
11)14:10-14:30 山口壹範、塩崎一弘、小関弘恵知、宮城妙子
(宮城がんセ・研・生化、CREST, JST)
「がんで高発現するシアリダーゼNEU3の発現調節機構の解析」
12)14:30-14:50 柿崎育子(弘前大・医・高度先進医学研究センター・糖鎖工学)
「グリコサミノグリカン糖鎖の酵素的組み換え」
14:50-15:00
閉会挨拶