第6回東北糖鎖研究会
日 時
第1日目 平成24年10月12日(金)13:30〜17:45 (懇親会:18:00 〜 20:00)
第2日目 平成24年10月13日(土) 9:00〜15:00
場 所
会場案内図 pdf
弘前大学創立50周年記念会館 2階 岩木ホール
〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地  Tel:0172-39-3490
会 長
加藤陽治(弘前大学)
世話人
加藤 陽治、大山 力、柿崎 育子(弘前大学)
参加費
研究会:無料
懇親会:一般:3,000円 学生:1,000円
事前参加登録
9月28日(金)〆切
氏名、所属、懇親会参加の有無を明記のうえ下記E-mailまでお申込みください。
E-mail:kaki@cc.hirosaki-u.ac.jp
*参加登録は当日まで受け付けますが、事前参加登録にご協力くださいますようお願い申し上げます。
連絡先
〒036-8562 弘前市在府町5番地
弘前大学大学院医学研究科 附属高度先進医学研究センター 糖鎖工学講座
柿崎 育子
Tel: 0172-39-5015
FAX: 0172-39-5016
E-mail:kaki@cc.hirosaki-u.ac.jp
東北糖鎖研究会
第26 回日本糖質学会年会(2007年)の世話人が発起人となり、東北における糖鎖科学の振興、
特に「糖鎖化学と糖鎖生物学との融合、および若手糖鎖研究者の育成」を目的として設立されました。
(会長:2007−2010宮城 妙子, 2011−加藤 陽治)
 
■ 10月12日(金)13:30 〜 17:45
13:30-13:40
開会の挨拶 東北糖鎖研究会 会長 加藤 陽治
13:40-15:00
● 座長 顧 建国(東北薬科大),細野 雅祐(東北薬科大)
O1)13:40-14:00 「脳型糖タンパク質の中枢神経疾患マーカーとしての意義」 
奈良 清光1, 苅谷 慶喜1, 伊藤 浩美1, 星 京香1, 本多 たかし1, 中島 円1,
宮嶋 雅一2, 新井 一2, 古川 勝敏3, 荒井 啓行3, 久野 敦4, 成松 久4, ○橋本康弘1
1福島県立医科大、2順天堂大、3東北大、4産総所)
O2)14:00-14:20 「脳神経における α1,6 フコースの機能解析
○福田 友彦, 顧 威, 伊左治 知弥, 王 玉琴, 顧 建国
(東北薬科大・分子生体膜研・細胞制御学)
O3)14:20-14:40 「ガングリオシドとコンドロイチン硫酸による処理で明らかになったブラジキニンB2受容体とATP/UTP受容体P2Y2の共役」 pdf
嶋 彩佳, 八嶋 紗代, 三苫 純也, 中川 哲人, 山田 浩之, ○東 秀好
(東北薬科大・分子生体膜研・生体膜情報学)
O4)14:40-15:00 「硫酸化多糖類の抗酸化活性に関する研究」 pdf
○鯵坂 勝美, 松尾 敬太, 長谷川 丞, 宮崎 達雄
(新潟薬科大・応用生命科学部)
15:00-15:15
[休憩]
15:15-15:55
【招待講演1】
● 座長 井ノ口 仁一(東北薬科大)
IL1)「Glycan expression regulates stem cell differentiation and cancer progression; development of specific glycomarkers」
J. Michael Pierce(University of Georgia)
15:55-16:35
【招待講演2】
● 座長 大山 力(弘前大)
IL2)「インスリン産生膵β細胞の機能におけるヘパラン硫酸の役割」 pdf
那谷 耕司(岩手医科大・薬学部・臨床医化学)
16:35-16:45
[休憩]
16:45-17:45
【特別講演】
● 座長 宮城 妙子(東北薬科大)
「ヒアルロン酸合成阻害剤・4-Methylumbelliferoneの発見とその後の糖鎖研究の新展開」
遠藤 正彦(弘前大・院医・糖鎖医化学)
【懇親会】
18:00-20:00
会場 弘前大学生協 レストラン スコーラム
〒036-8560 青森県弘前市文京町1番地
Tel: 0172-32-8778
会費: 一般 3,000円
  学生 1,000円
懇親会に出席を希望される方は、9月28日(金)までに
E-mailにて下記連絡先にお申し込みください。

お問合せ先・お申し込み先
〒036-8562 弘前市在府町5番地
弘前大学大学院医学研究科
附属高度先進医学研究センター 糖鎖工学講座
柿崎 育子
E-mail: kaki@cc.hirosaki-u.ac.jp

■ 10月 13日(土)9:00 〜 15:00
9:00-10:00
● 座長 長束 俊治(新潟大),宮崎 達雄(新潟薬科大)
O5)9:00- 9:20 「セルラーゼ機構解明を目指したオリゴ糖ミミックの開発研究」 pdf
橋本 勝
(弘前大・農学生命科学部)
O6) 9:20-9:40 O-GlcNAc修飾を介したスフィンゴ糖脂質代謝制御機構」
○郷 慎司,井ノ口 仁一
(東北薬科大・分子生体膜研・機能病態分子学)
O7) 9:40-10:00 「マベガイ真珠マトリックスタンパク質としてのジャッカリン様レクチン」
小川 智久
(東北大・院・生命)
10:00-10:15
[休憩]
10:15-10:55
ポスターショートプレゼンテーション(各2分)
10:55-12:15
ポスター討論
12:15-13:35
昼食休憩/世話人会
13:35-14:35
● 座長 古川 清(長岡技術科学大),坪井 滋(鷹揚郷腎研究所)
08)13:35-13:55 O-グリカンによる癌の免疫逃避機構」 pdf
○坪井 滋1, 大山 力2
1(財)鷹揚郷腎研究所・生化学,2弘前大・院医・泌尿器科学)
09)13:55-14:15 「β-1,4-ガラクトース転移酵素遺伝子の発現制御による癌の増殖制御」 pdf
○古川 清,垂柳 ちえみ,久慈 諒,佐藤 武史,白根 克則
(長岡技科大・生物系・糖鎖生命工学)
10)14:15-14:35 「ヒトシアリダーゼNEU2の発現と機能」 pdf
小関 弘恵知,和田 正,秦 敬子,高橋 耕太,山口 壹範,○宮城 妙子
(東北薬科大・分子生体膜研・がん糖鎖制御学,宮城がんセ・研)
14:35-14:50
ポスター賞表彰
14:50-15:00
閉会の挨拶
 
ポスター発表演題(☆印:ポスター賞エントリー演題)
P1
「セルラーゼを選択的に阻害する抗シロアリ剤の開発」 pdf
○池田 達也,田邊 直也,橋本 勝
(弘前大・農学生命科学部)
P2
「セルラーゼ反応遷移状態構造を組み込んだ分子プローブの開発」 pdf
○久守 未央奈,大場 雄貴,橋本 勝
(弘前大・農学生命科学部)
P3
「血清糖タンパク糖鎖網羅的解析による腎細胞癌予後マーカーの検索」 pdf
○畠山 真吾,米山 徹,飛澤 悠葵,山本 勇人,鈴木 裕一朗,盛 和行,大山 力
(弘前大・院医・泌尿器科学)
P4
「PSA糖鎖の癌性変異を標的とした前立腺癌の新規スクリーニング法」
○米山 徹,飛澤 悠葵,畠山 真吾,山本 勇人,鈴木 裕一朗,盛 和行,大山 力
(弘前大・院医・先進移植再生医学)
P5
「ブラジキニンB2受容体とATP/UTP 受容体P2Y2の相互作用と糖鎖の影響」 pdf
○八嶋 紗代,嶋 彩佳,三苫 純也,中川 哲人,東 秀好
(東北薬科大・分子生体膜研 生体膜情報学)
P6
「金属酸化物へのコンドロイチン硫酸の吸着特性と選択的分離法への展開」
〇三浦 彩織,佐々木 大喜,糠塚 いそし
(弘前大・院理工)
P7
「筋層浸潤膀胱癌に発現するムチン様タンパク質ポドプラニンにおけるコア2糖鎖構造の役割」 pdf
○飛澤 悠葵,岡本 哲平,畠山 真吾,米山 徹,大山 力
(弘前大・院医・泌尿器科学)
P8
「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンによるコラーゲン誘導関節炎の進行抑制効果」
○吉村 小百合,浅野 クリスナ,中根 明夫
(弘前大・院医・感染生体防御学)
P9
「海洋性細菌由来のα2,3-シアル酸転移酵素のユニークな基質特異性の解明」 pdf
○宮崎 達雄1, 峯 利喜2, 渡辺 貴幸1, 梶原 ひとみ2, 鯵坂 勝美1, 山本岳2
1新潟薬科大・応用生命科学部,2JT糖鎖ビジネスユニット)
P10
「Expression of α1,6-fucosyltransferase negatively regulates the activin/phospho-Smad2 pathway in PC12 cells」
○顧 威,福田 友彦,伊左治 知弥,王 玉琴,顧 建国
(東北薬科大・分子生体膜研・細胞制御学)
P11
「GOLPH3によるN-型糖鎖修飾の調節とインテグリンの機能制御」
○竹原 雅子花,小林 沙織,伊左治 知弥,福田 友彦,顧 建国
(東北薬科大・分子生体膜研・細胞制御学)
P12
「サケ鼻軟骨エピフィカンの全体構造」
○多田羅 洋太1,黒田 喜幸1,2,柿崎 育子1,2,遠藤 正彦2
1弘前大・院医・高度先進医学研究セ・糖鎖工学,2弘前大・院医・糖鎖医化学)
P13
「形質膜シアリダーゼのがん化能への影響」 pdf
○山本 晃司,高橋 耕太,森谷 節子,和田 正,秦 敬子,宮城 妙子
(東北薬科大・分子生体膜研・がん糖鎖制御学)
P14
「Raji 細胞に発現しているMagmasの役割について」
〇任 彰壎,菅原 栄紀,細野 雅祐,立田 岳生,仁田 一雄
(東北薬科大・分子生体膜研・分子認識学)
P15
「ナガイモ塊茎由来マルトース特異性レクチンの多量体化による糖鎖認識の機構解明」
○安保 博仁,白鳥 翔太,大久保卓磨,村本 光二,Irwin Goldstein, 小川 智久
(東北大学・院・生命,ミシガン大学)
P16
「植物病原菌Verticillium dahliae由来キシログルカナーゼの作用様式」
○佐藤 将太1, 吉田 孝2
1岩手大・院連合農,2弘前大学農学生命科学部)
P17
「マウスNa+/K+-ATPase β1-サブユニット・Fcキメラタンパク質の発現と糖結合活性」 pdf
○窪田 成治, 佐藤 武史,古川 清
(長岡技科大・生物系・糖鎖生命工学)