last updated 2013/01/30

- 病原体とシグレックの相互作用 / 安形 高志 NEW
全ての細胞は複合糖質で覆われており、糖鎖は細胞の最外層を成す。この位置づけの故に、糖鎖は多細胞生物の体内および体外からの様々な因子との相互作用に極めて適している。このシリーズの他の記事を見れば分かるように、様々な分類に属する病原体 ...and more

- A型インフルエンザウイルスと糖鎖:ウイルスレクチンの特性
/ 新矢 恭子,鈴木 泰博
生体内で糖鎖は、多くの場合、プロテオグリカン、糖タンパク質または糖脂質の形で複合糖質として存在し機能していると言われている。プロテオグリカンはコアとなるタンパク質に2糖の繰り返し構造からなる有し ...and more
last updated 2013/01/30
- はじめに
- 病原体とシグレックの相互作用 / 安形 高志 NEW
- A型インフルエンザウイルスと糖鎖:ウイルスレクチンの特性
/ 新矢 恭子,鈴木 泰博 - ヘルペスウイルス感染における 糖鎖結合受容体の機能
/ 末永 忠広, 荒瀬 尚 - シアル酸で決まるインフルエンザの流行 - インフルエンザウイルスのヒトへの伝播 - / 鈴木 康夫

last updated 2012/02/10
- ヒアルロン酸を合成する細胞膜突起とヒアルロン酸コートの謎
/ Kirsi Rilla, Markku Tammi, Raija Tammi - Xenopus(ツメガエル)モデルを用いた発生過程におけるヒアルロン酸役割評価 / Davide Vigetti, Michela Ori, Alberto Passi
- 腫瘍の進展過程における増殖因子によるヒアルロン酸代謝の調節
/ Paraskevi Heldin - 免疫系におけるCD44・ヒアルロン酸結合の制御と機能
/ Brian Ruffell, Pauline Johnson - ヒアルロン酸:最近の高分子および低分子の観点から
/ Andrew Almond, Timothy E. Hardingham

- GD-A01 (Update)
アミロイドβ蛋白質とガングリオシド:アルツハイマー病発症機構における役割 / 柳澤 勝彦 
- PG-A12 (Update)
硫酸転移酵素 / 羽渕 脩躬 
- GD-A03
Guillain-Barré症候群と抗ガングリオシド複合体抗体 / 楠 進

























